どうもエムズ君です!
今回からまた新しい内容を載せていきます。
内容は『メタボ対策』についてです。
ためになる内容ですよ。
是非ご覧下さい。(ちょっと長いですけど。。。)
書くのは中山スタッフの少年???だそうです。
こんにちは。
どうも、抹茶ティーラテ大好きH氏、僕です!!
はじめまして、中山スタッフ少年です。
他のスタッフの「エムズノトビラ」を見ていて、生まれ持った負けず嫌いが騒ぎ手を動かしました(笑)
何を書こうか考えてみたんですが・・・。
サッカーのスパイクはエムズ君が好評のサルシュを書いてるし・・・
抹茶ティーラテはスタッフこーすけがコーヒー豆知識書いてるし・・・
ということで、少年のエムズノトビラでは僕の得意分野でもある『スポーツ&健康』のジャンルを!!
栄えある1回目は、「メタボ」!!!
あっ!!今、身を乗り出しましたね!?(笑)
それでは、今回はまず「メタボってなに?」です。
『メタボたはメタボリックシンドロームの略で日本語にすると、代謝症候群と言います』
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満が原因!!
「特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)」ということがわかってきています。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」といい、
今では治療の対象として考えられるようになってきました。
体のどの部分に脂肪がつくかによって、肥満は2つのタイプ分かれます。
下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」といい、別名⇒洋ナシ型肥満。
内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプを「内臓脂肪型肥満」といい、別名⇒リンゴ型肥満。
この2つのタイプのうち「皮下脂肪型肥満」は外見から明らかにわかるのですが、
「内臓脂肪型肥満」は外見ではわからないことがあります。
そこで、内臓脂肪型肥満を簡単に調べる方法として、ウエストヒップ比というのがあります。
ウエストヒップ比の求め方は、ウエスト(cm)÷ヒップ(cm)=ウエストヒップ比
この数値が、男女ともに「0.7以下」であれば皮下脂肪型肥満、男性「1.0以上」女性「0.9以上」であれば内臓脂肪型肥満が疑われます。
これは肥満というより肥満症と考えたほうがいいかもしれません。
ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上は内臓脂肪型肥満の可能性が高くなるとされています。
あなたのウエストサイズは大丈夫ですか??
自分は若いから関係ないと思ってるあなた!!
若いはメタボに関係ありません。最近では子供でもメタボが増えています。
今では子供の10人に1人が肥満児だとも言われています。
今日はこの辺で終わりに終わりますね。
ちょっとでも気になって来た方は木曜、金曜、日曜の個人フットサルでメタボ対策しませんか?
次回はメタボ対策や改善などについて書きたいと思います。
以上
皆さんの健康を祈る少年でした。
以上でした。
次回以降メタボ対策など書いていくようですので期待していて下さい。
エムズ君でした。